箱根「匠の宿 佳松」 ~お部屋編~

8/12~14に、2泊3日で箱根へ行ってきました。
 
申込みが遅かったのと、宿泊がお盆休み中ということで連泊できる宿がなく、2つの宿に1泊ずつすることになりました。
 
まずは1泊目の宿のお部屋をご紹介しますが
次回の「お食事編」に続きますので、本日はコメント欄をクローズさせていただきます。
 

匠の宿 佳松
(たくみのやど よしまつ)




 
箱根関所側の芦ノ湖の高台に佇む純和風の宿
JTBの宿泊アンケート(サービス・食事・客室・大浴場)で総合93点を獲得している人気の宿だそうです。
 
紹介してもらった時には残り1部屋になっていたので、即予約を入れてもらいました。
 
入口正面の様子です。
右側がフロント、正面が日本庭園、左側には喫茶室や売店などがあります。

 
 
温泉は単純硫黄泉で、大浴場露天風呂家族風呂があります。
家族風呂は予約制ではなく、空いていればいつでも無料で使用できますよ。
 
 
敷地内には美しい日本庭園があります。
写真の右側に見える通路は、フロントからお部屋のある建物へと繋がっています。

 
 
チェックインは15時。
宿に到着後はこちらでお抹茶(またはコーヒー)をいただきながら涼みました。



 
宿帳への記入などの手続きは、すべてお部屋で行います。
日本庭園を見ながら、お部屋のある建物へ案内していただきました。

お部屋は全部で19室。
いくつかのタイプがあり、露天風呂が付いているお部屋もあります。
 
 
私達が宿泊したのは、8畳+6畳+広縁の和室2間のお部屋。
露天風呂は付いおらず、内風呂が付いているタイプです。
 
お部屋では、またお茶をいただきながら、宿泊の手続きや浴衣のサイズを確認したりしました。

 
 
これは入口から8畳のお部屋方向を撮影した写真です。

 
入口の左側に6畳のお部屋があります。

 
6畳の方は就寝用に利用する方が多いそうですが、私達は1度も使用しませんでした(笑)

 
 
これは8畳のお部屋から入口方向を撮影した写真です。
右側に冷蔵庫や食器棚、内風呂、トイレがあります。

 
8畳のお部屋と広縁です。
部屋食なので、ここで夕食と朝食をいただきました。

 
窓からは美しい木々が見え、とても気持ちの良い環境でした。

 
就寝にはどちらの部屋を使ってもOKだったので、夕食後は8畳間の方に布団を用意していただきました。
 
お部屋には空気清浄器があり、各種アメニティーも揃っています。そして、掃除が行きとどいており、快適でした。
また「おもてなしの宿」という評判通り、接客がとても素晴らしくて、ゆったりと過ごすことができました。おすすめの宿です!
 
 
匠の宿 佳松
(たくみのやど よしまつ)
住所:神奈川県足柄下郡箱根町521

浜雪


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