箱根「匠の宿 佳松」 ~夕食編~

前記事 匠の宿 佳松 ~お部屋編~の続きです。
 
 
食事は朝・夕共に部屋食でした。
 
 
葉月のメニュー
↑ クリックすると拡大できます。
 
 
それでは、夕食のスタートです。

 
食前酒の後は
瓶ビール梅酒ソーダ割りセット

 
 
箸附
翡翠茄子
茄子の上には胡麻豆腐、そして茄子の皮がのせてあります。

 
 
前菜
黄味酢羹
緑の葉の下にはドライアイスがあり、雲海のような演出でした。
一番下に黄味酢羹があり、その上には金目鯛・石川芋・帆立など。

 
 
椀盛
蟹千段巻
薄くスライスした蕪で蟹を巻いてあります。左側にあるのは白木茸です。

 
 
宿の名前がついた日本酒「佳松」の四合瓶をいただきました。



 
 
造里
中とろ・蛸・メイチダイ

 
 
凌義
鱧の棒寿司・鯵のにぎり

 
 
鉢肴
太刀魚・玉蜀黍揚げ
太刀魚の上に玉蜀黍をのせて揚げてあります。

 
 
進肴
和牛冷しゃぶ
お肉が口の中でとろけます。


 
 
蓋物
加賀太瓜 フカヒレ餡

 
 
留鉢
式部草と山茶茸と長芋の酢浸し
式部草は金時草または水前寺菜とも呼ばれ、山茶茸はエノキダケの原種だそうです。

 
 
食事

 
 
デザート
桃・ソルダム・マスカットをレモンゼリーと一緒にいただきます。

 
1品の量と品数のバランスがとても良く、最後までしっかりいただきました。
 
お料理はどれも丁寧に作られていて、彩りや盛付けも素晴らしく、とても美味しかったです!
また、お料理が出されるタイミングが絶妙で、ゆったりとお食事ができましたよ。
 
1泊でしたが、JTBの宿泊アンケート(サービス・食事・客室・大浴場)で高評価を獲得している理由がよく分かりました。
とても素敵な宿でした!
 
 
 
匠の宿 佳松
(たくみのやど よしまつ)
住所:神奈川県足柄下郡箱根町521

浜雪


横浜グルメを中心とした神奈川・東京の食べ歩きの記録です。
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