箱根 2022年6月リニューアル オールインクルーシブの宿「メルヴェール箱根強羅」 ~夕食編~


※本日はコメント欄をクローズさせていただきます※


メルヴェール箱根強羅
20221202a.jpg

チェックイン時に夕食時間を選ぶことができたので17時30分でお願いしました。食事場所は館内のレストランです。私達が案内されたのは「花レ」という会場で、そこには6組分のテーブルが用意されていました。

メルヴェール箱根強羅はオールインクルーシブの宿なので、
用意されたドリンクを好きなだけ自由にいただくことができます。
20221213d.jpg

生ビールはサーバーに自分でジョッキをセットして注ぎます。
20221213e.jpg

ビールサーバーの隣には赤ワインと白ワインが2種類ずつ、スパークリングワインは1種類、日本酒は2種類用意されていました。
20221213f.jpg

こちらにはウイスキー・焼酎・リキュール・ソフトドリンクなどが用意されていました。
20221213g.jpg

焼酎は黒霧島といいちこ、ウイスキーはデュワーズ、その他に翠ジンと2種類のリキュールがありました。ガラスの容器に入っているのはレモンサワーの素とグレープフルーツサワーの素です。割りものの炭酸水はワインと一緒に冷やしてありました。
20221213h.jpg

漬け込み酒は梅酒と生姜糖ウォッカの2種類が用意されていました。
20221213i.jpg

食事前はドリンクコーナーは混むのかな?と心配していましたが、私達の会場には6組しかいなかったので混雑はなく、好きなタイミングで安心して利用することができました。

いろいろなお酒を少しずついただいたのですが、それが楽しくて写真を撮るのを忘れていたようです。ドリンクlの写真はこれだけしか撮っていませんでした。
20221213ii.jpg

私達が利用した宿泊プランの夕食は秋の献立の基本会席です。

上の方に書いてあるのがお品書き、その下にはお料理の説明が書いてあります。
20221213jj.jpg

案内されたテーブルではこのようにセットされていました。
20221213b.jpg

石焼き用のお肉も用意してありました。
20221213c.jpg

箱の中には6種類のお料理が入っていました。お品書きに書いてあるように「海川の皿」「山野の皿」「秋の皿」というテーマがあり、それぞれに2種類のお料理があります。
※どれもお料理名が長いのでここでは割愛します。詳細はお品書きをご覧ください。
20221213j.jpg

山芋のすり流し 濃縮昆布仕立て 鰹の旨みをとじこめたロワイアルをアクセントに
20221213k.jpg

日本酒で仕上げる金目鯛のポワレ 秋野菜のラタトゥイユとレモンの香りと和の香草のマリアージュ
20221213l.jpg

石焼きで楽しむ国産牛リブロース&豚ロース 秋の野菜彩々
20221213m.jpg

お肉lをこの石の上で焼き、岩塩やとポン酢やジャンツォンジャンという葱と生姜を使った調味料でいただきます。
20221213n.jpg

石がとても熱くなっているのですぐに焼き上がります。
20221213o.jpg

参鶏湯風スープで仕上げる竹炭を練り込んだうどん 
健美味噌玉を溶かしながら
20221213p.jpg

特製蜜芋のブリュレ ヴァニラアイスとシナモンの香りを添えて
20221213q.jpg
丁寧に作られた創作和食はどれも美味しく、全体のボリュームもちょうど良かったです。
夕食メニューにご飯とお味噌汁がない宿は初めてだったのちょっと戸惑いましたが、〆の参鶏湯風スープで体が温まり落ち着きました。
ごちそう様でした。

今回は写真が多くなったため朝食は後日の記事でご紹介いたします。

ブログ
https://gourmet.blogmura.com/

メルヴェール箱根強羅
神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300-70

浜雪


横浜グルメを中心とした神奈川・東京の食べ歩きの記録です。
旅先の温泉宿や食べ歩きもあります。詳細はカテゴリ一覧をご覧くださいませ。

ブログ内の検索

店名、住所の一部、温泉地、メニュー名などで検索すると関連記事が一覧で表示されます。

年・月別 書庫

2017年以前の記事はYahoo!ブログから移行後のメンテナンスが完了していないものがあります。各年をクリックすると月別リストが表示されます。

RSSリンクの表示