北海道・礼文島と利尻島の旅 (2) 「ホテル礼文」の夕食と朝食、礼文島の定期観光バス

こちらの記事の続きです。
北海道・礼文島と利尻島の旅 (1)
稚内からフェリーで礼文島へ、 宿泊は「ホテル礼文」


※本日はコメント欄をクローズさせていただきます。


1泊目に宿泊したのはホテル礼文

香深港フェリーターミナルの目の前というとても便利な場所にあるホテルです。

今回の記事では夕食と朝食をご紹介します。
夕食は1階にある宴会場「礼文館」のテーブル席でいただきました。

訪問時(2020年8月)のお品書きです。
ホテル礼文の夕食 お品書き 北海島礼文島


私達の食事時間の合わせて、テーブルには夕食の一部がセットされていました。
ホテル礼文の夕食 北海島礼文島


食前酒からいただきまーす。
きれいな色のサングリアでした。
20211118d.jpg


注文していた生ビールと梅酒ソーダ割りがやってきました。
羽田空港を飛び立ってから約8時間。お疲れ様でした!ということで乾杯♪
20211118c.jpg


先付は2品。
まずは生うにです。バフンウニだったかな。あぁ美味しい~♪
生うに ホテル礼文の夕食 北海島礼文島


そして毛ガニ。量は多くないけれど、カニの旨みや甘みが強くてすごく美味しかったなぁ。
ホテル礼文の夕食 北海島礼文島 毛ガニ


前菜は6種類。
美しいイクラ、鮭の押し鮨、子持ち昆布、粒わさび、柿博多(干し柿とバターのサンド)、野菜のゼリー寄せです。どれもお酒にぴったり!
ホテル礼文の夕食 北海島礼文島


お造りは3種類。
牡丹海老、カンパチ、北寄貝です。食感や味から鮮度の良さが感じられます。普段は貝をあまり好まないのですが、この北寄貝は良かったなぁ♪
ホテル礼文の夕食 北海島礼文島 新鮮なお刺身


前菜とお刺身は日本酒と一緒にいただきまーす。主人は礼文島名産の焼酎も楽しみました。
左:純米吟醸 雪ふるる 右:礼文島こんぶ焼酎
2021-11-17 16-02-11



そろそろ焼物に火を点けてもらおうかな。
20211118i.jpg


帆立貝の磯焼き
です。
ホテル礼文の夕食 北海島礼文島


蒸し物白身魚のムース(アメリケーヌソース)です。
アメリケーヌソースはフランス料理のソースで、エビの殻を炒めて作るそうです。濃厚な海老の風味が淡泊な白身魚のムースによく合います。
ホテル礼文の夕食 北海島礼文島


タコのしゃぶしゃぶです。昆布出汁ですね。
たこのしゃぶしゃぶ


お刺身としても食べられる新鮮なタコです。
ホテル礼文の夕食 北海島礼文島


肉料理ローストビーフ 季節の野菜添えです。
この写真では見えないのですが、ローストビーフは野菜の後ろにあります。
ホテル礼文の夕食 北海島礼文島


揚げ物礼文のホッケと昆布の天ぷらです。
昆布の天ぷらは旨みが濃縮された感じでなかなか良い味でした。
ホテル礼文の夕食 北海島礼文島


そしてご飯つみれ汁香の物
ホテル礼文の夕食 北海島礼文島


デザート紅茶のプリンです。
ホテル礼文の夕食 北海島礼文島
利尻島だけではなく北海道産のいろいろな食材を味わえる美味しい夕食でした。


翌朝の朝食はこちら。
普段は朝食を食べない私ですが、旅先ではしっかりいただきます。
ホテル礼文の朝食 北海道礼文島


ご飯のお供は味付け海苔ではなく、味付け昆布です。ご飯をおかわりしちゃいました。
利尻昆布 味付け昆布
とても美味しくいただきました! ごちそう様でした。
礼文島と利尻島の旅シリーズは後日の記事へと続きます♪

素材 ブログ村(食べ歩き)
https://gourmet.blogmura.com/

ホテル礼文
住所:北海道礼文郡礼文町大字香深村ワウシ958-25
※冬期は休業になります。
2020年8月礼文・利尻

浜雪


横浜グルメを中心とした神奈川・東京の食べ歩きの記録です。
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