北海道・礼文島と利尻島の旅 (1) 稚内からフェリーで礼文島へ、 宿泊は「ホテル礼文」

2020年8月に行った旅の記録です。

コロナが広がる状況下で記事をアップするタイミングを逸し1年以上経ってしまいましたが、旅の記録として残しておきたいと思います。

※本日はコメント欄をクローズさせていただきます※


昨年の夏休み(8月)はまだGoToトラベルが実施されていたので、思いきって北海道の礼文島利尻島へ行くことにしました。

今回の旅もJTBトラベルゲート横浜に相談して予約を依頼。
3泊4日で効率よく2島を巡って観光できるように細かい旅程を作成しました。


[1日目]
ANA 羽田発(10:45)~稚内着(12:35)

稚内を訪れたのは今回が初めてです。
稚内空港


礼文島へはフェリーで行くため、空港からバスに乗って
稚内港フェリーターミナルへ移動しました。
稚内港に向かう車内はわりと混んでいましたが、車窓からの景色を楽しんでいたので苦になりませんでした。
稚内空港からバスでフェリーターミナルへ


30分ほどで稚内港フェリーターミナルに到着。
フェリーの乗船券は予めJTBで手配していたので、受付にJTBのクーポンを提示して乗船券を受け取るだけでした。
※これは1人分のチケットです。
稚内から香深 礼文島  フェリー


フェリーの出発まで1時間ちょっと時間があったのでターミナル内の食事処でホタテラーメン(塩)ザンギなどをいただきました。
飲食店が1つしかないのですごく混んでいて注文品がなかなか来ず、短時間で慌てて食べ終えたことも思い出のひとつです(笑)
稚内から香深 礼文島  フェリー


私達が旅した時期は稚内から礼文島へのフェリーは1日3便。今回は最終便を利用しました。

ハートランドフェリー
稚内発(14:45)~香深着(16:40)

「サイプリア宗谷」というフェリーに乗船しました。これは乗船口からガラス越しに撮影した写真です。
稚内から香深 礼文島  フェリー サイプリア宗谷


これはハートランドフェリーさんのHPからお借りした船内MAPです。
稚内から香深 礼文島  フェリー サイプリア宗谷

私達のチケットは2等席(自由席)でしたが、お天気が良くて風が気持ち良かったので客室内には入らず、外(船尾側)の申板ベンチ席に座りました。


それでは出発! 礼文島までは約2時間の船旅です。
稚内から香深 礼文島  フェリー


申板ベンチ席は屋根があるので日焼けの心配がなく、海の匂いや爽やかな風を感じながら雄大な景色を楽しむことができます。
稚内から香深 礼文島  フェリー


これは稚内を出て75分ほど経った頃の写真です。
稚内から香深 礼文島  フェリー


そし出発から90分ほど経ち、フェリーが赤い印付近にいる時に撮影したのがこの下の写真です。
稚内から香深 礼文島  フェリー

遠くに利尻島
利尻山、別名利尻富士が見えます。
稚内から香深 礼文島  フェリー 利尻山 利尻富士


あと10分程で
礼文島に到着するくらいの時に撮影した利尻富士です。
稚内から香深 礼文島  フェリー 利尻山 利尻富士


目的地である礼文島が近づいてきました。
稚内から香深 礼文島  フェリー


間もなく香深港に到着します。
稚内から香深 礼文島  フェリー 利尻山 利尻富士


香深港に入港し、振り返ると向こう側には利尻島が見えます。
写真では伝わりにくいのですが、なかなかステキな景色なのですよ。
稚内から香深 礼文島  フェリー 利尻山 利尻富士


約2時間の船旅を無事に終え、いよいよ礼文島へ上陸します。
稚内から香深 礼文島  フェリー 香深港


下船して香深港フェリーターミナルの外から見たフェリー
「サイプリア宗谷」です。
稚内から香深 礼文島  フェリーターミナル


これが香深港フェリーターミナルの建物です。
※この写真は翌朝撮影したものです。
稚内から香深 礼文島  香深フェリーターミナル


礼文島での宿は「ホテル礼文」を予約していました。
香深港に到着したのが16時40分くらいだったので、すぐにホテルへ向かいます。

あっ、ちょっと寄り道して看板なんかを撮影していました(笑)
稚内から香深 礼文島  礼文町


ホテル礼文
フェリーターミナルから徒歩1分
建物の前は港なので景色を遮るものは何もなく、お部屋や大浴場からは利尻富士が一望できます。
稚内から香深 礼文島  フェリー ホテル礼文


私達の部屋は3階で角部屋のツインルームバス・トイレ付です。
ホテル礼文 稚内から香深 礼文島  フェリー


窓からの景色はこちら。
眼前には利尻富士♪ 開放感のある眺めに癒されます。
礼文島 ホテル礼文 稚内から香深  フェリー


JTBのパンフレットではツインルームの広さは22平米と書いてありましたが、角部屋だからなのか少し広く感じました。また窓が多いので明るく、清潔感のあるお部屋でした。
ホテル礼文 客室 礼文島
上の写真をご覧になって気がついた方がいらっしゃると思いますが、お部屋には冷房がなく扇風機での対応です。
私達が滞在したのは8月中旬でしたが、扇風機を使うことはなく快適な気温でした。


これはお部屋に用意されていたお茶のセット。
その他のドリンクは館内の自販機で購入できます。
ホテル礼文客室


冷蔵庫は空の状態になっていて、利用する時に自分で電源を入れるスタイルです。またドアキーは手動ロックになっているなど、お部屋の設備はとてもシンプルですが問題なく過ごすことができましたよ。

その他については参考程度にこちらをご覧ください。
※2020年8月当時の内容です。また食事場所や食事時間は私達のプランによるものです。
ホテル礼文 客室 礼文島

案内にも書いてありますが、ホテル礼文には天然温泉の大浴場と露天風呂があります。
最上階にある展望大浴場からの眺めはとてもステキですよ。
大浴場には各所にアルコール消毒が置いてあり、脱衣場の籠は間引きしてあり隣と一定の距離を確保できました。アメニティーはシャンプー・リンス・ボディーソープのみでシンプルでした。ちなみにフェイスウォッシュは部屋の洗面台に置いてありました。


この写真は翌朝の4時20分頃にお部屋の窓から撮影したものです。とても美しい景色でした。
ホテル礼文 客室 礼文島 利尻富士 利尻島

後日の記事でホテル礼文の夕食や朝食をご紹介したいと思います。

素材 ブログ村(食べ歩き)
https://gourmet.blogmura.com/

ホテル礼文
住所:
北海道礼文郡礼文町大字香深村ワウシ958-25
※冬期は休業になります。
2020年8月礼文・利尻
 

浜雪


横浜グルメを中心とした神奈川・東京の食べ歩きの記録です。
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