知床・ウトロ温泉 「北こぶし知床 ホテル&リゾート」オホーツク倶楽部・露天風呂付DXツイン

10月に行った北海道3泊4日の旅シリーズ。こちらの記事の続きです。
知床半島ウトロで海鮮丼 「荒磯料理 くまのや」
FOX号で行く♪ 世界自然遺産 知床岬クルーズ①
FOX号で行く♪ 世界自然遺産 知床岬クルーズ②

※本日は画像枚数が多く長い記事になっています。
※コメント欄をクローズさせていただきます。


1泊目の知床(ウトロ温泉)で利用した宿はこちら。

北こぶし知床 ホテル&リゾート

ホテルはウトロ港に隣接しているので、FOX号の観光クルーズを下船してすぐにチェックインしました。

北こぶし知床ホテル&リゾートは「人気温泉ホテル250選」で2005年から連続選出されていて、2018年度と2019年度には「5つ星の宿」に認定されている人気の宿です。

正面玄関は海側ではなく、街側です。
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ロビーは広々としていて落ち着いた雰囲気です。
10月でしたが寒かったので、ホテルに入ってすぐに手渡してもらった温かいおしぼりがうれしかったなぁ♪



お部屋紹介の前に、ホテル内の施設の一部をご紹介します。

これはミニ流氷館。オホーツク海の流氷を通年展示する大型冷凍スペースです。3月下旬にホテルの方がホテル前の海岸に接岸した本物の流氷を採取して展示しているそうです。
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流氷と一緒にオホーツク海へやってくる
クリオネ
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ここは知床の情報を展示しているネイチャーデスク。アクティビティの手配なども手伝ってくれます。
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その他にもオホーツク海を眺めながら利用できる足湯や広いラウンジ、知床の工芸品やお土産ショップ、喫煙用ラウンジなどいろいろありました。(ホテルは全室禁煙です)



私達が宿泊した客室は西館の5F。
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オホーツク倶楽部・露天風呂付DXツイン
テラスに天然温泉の露天風呂があるお部屋で、広さは50平米あります。
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上の写真の手前側がこのようなベッドルームになっています。
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雨が降っていた翌朝に撮影したものですが、テラスの真下はウトロ港、向こうにはオホーツク海と知床半島の一部が見えます。春や夏はもっと良い景色でしょうね。
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テラスには椅子があり、のんびりと寛ぐことができます。椅子の向こうに少し見えているのが露天風呂です。

お部屋は木の温もりを感じる造りで、知床の自然を身近に感じさせる小物がいくつか飾ってありました。照明が暖色系なので落ち着きます。
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テレビの下にあるのはDANROXというメーカーのガス暖炉です。
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そんなに寒くなかったので使用しませんでしたが、スイッチを押して点火します。連続で1時間使用すると自動的に消火する設定になっていました。再度スイッチを押すと点火します。
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テレビの右側にはミネラルウォーター、コーヒー豆とミルとドリッパーなどがありました。その下の引き出しの中にはコーヒーカップ、紅茶やお茶など。
この写真には写っていませんが、引き出しの下の部分は冷蔵庫になっていました。
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テーブルの上には手作りのてるてる坊主が置いてありました。実はこの翌日の天気予報が雨だったのです。せっかくなので窓際に飾っておきましたが、効果はありませんでした(笑)
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こちらは洗面スペースです。
ここにはテラスにある露天風呂用のフェイスタオルとバスタオルがあります。大浴場へ行く時に使用するタオル類は別にあり、館内用バッグの中に用意されていました。
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アメニティはこのような感じで必要な物はだいたい揃っています。
メイク落としやフェイスウォッシュもあるので女性は助かりますね。また、ボディ用スポンジやペリカンクリップやヘアゴムなど「もしあれば、うれしいなぁ」と思うような小物もありました。
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このカゴは館内の大浴場(露天風呂あり)へ行く時に使用する館内用バッグです。私達は大浴場を利用しなかったので、中に用意されていたタオル類はお部屋で使いました。
浴衣はサイズ違いで数枚用意されています。バスローブもあったので湯上り時に使用しました。
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洗面スペースからみたシャワー室と露天風呂です。それぞれがガラスの扉で仕切られています。
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オーバーヘッドシャワーが設置してあったのでシャンプーの時には便利でした。
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シャワー室に用意されているシャンプー・リンス・ボティソープ。
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こちらが天然温泉の露天風呂です。
あっ ウトロ港からこちらの入浴シーンが丸見えじゃない!?
いえいえ、大丈夫ですよ。浴槽のところに設置してある半透明なガラスで外側からは見えない仕組みになっています。
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露天風呂の右側はお部屋からも出入りできるテラスです。暖かい季節であれば、入浴後にバスローブを着てこちらで涼むのも良いですね。
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夜の露天風呂はこのような雰囲気です。
この写真でウトロ港側からこちらの入浴シーンが見えないことが分かりますね。
鏡の上に少し見える灯りは知床大型観光船ものです。夜は運航していませんが、防犯用なのか観光用なのかライトを点灯した状態になっていました。
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これはテラスから見える左側の景色を夕方に撮影したものです。だんだん暗くなっていく海を見ているのもステキなひとときでした。
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露天風呂は大人2人で利用しても十分な広さです。泉質は
ナトリウム-塩化物泉で、加水・加温をしています。
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これらのボタンを押すと温泉や水を注ぐことが出来るので、自分好みの温度で入浴できます。
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今回利用したお部屋は居心地がとても良くて、日程に余裕があれば連泊しても良いなぁと思えるほどでした。またいつか・・・行きたいです。

次は夕食のご紹介ですが、来週の記事になりそうです♪

素材 ブログ村(食べ歩き) 
https://gourmet.blogmura.com/

北こぶし知床 ホテル&リゾート
住所:北海道斜里郡斜里町ウトロ東172
2019年10月北海道旅行

浜雪


横浜グルメを中心とした神奈川・東京の食べ歩きの記録です。
旅先の温泉宿や食べ歩きもあります。詳細はカテゴリ一覧をご覧くださいませ。

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