富士山からの湧水「柿田川湧水群」散策と「とうふアイスクリーム」

9月のとある土曜日に、車でふらりと沼津方面へ出かけました。

日帰りでも良いし、もし泊まろうと思ったら沼津駅辺りのホテルをネットで探せばいいねという感じの無計画なドライブです。

今まで行ったことがない観光名所をネットで検索していたら「(そう思っていなかったけれど)行ってみたらとても良かった」と紹介されていた所があったので行ってみることにしました。

※本日はコメント欄をクローズさせていただきます※


柿田川湧水群

柿田川は日本三大清流の1つです。
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HPより~
『柿田川は、静岡県駿東郡清水町を流れる、全長約1.2kmの日本で最も短い一級河川です。 かつては泉川、周辺地域は泉郷と呼ばれ、1日120万トンの富士山からの湧水を水源とする日本でも稀有な川です。』



車で行く場合は柿田川公園駐車場を利用します。
私達が到着した時にはすぐに入庫できましたが、帰る時には駐車場待ちの車が10台以上並んでいました。
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駐車場からは隣接している「湧水の道」という施設の方へ歩いていきます。
そこにはショップやレストラン、そして柿田川湧水の水汲み場や水飲み場があります。

その敷地内にあるここを抜けて、湧歩橋(ゆうほきょう)という自然に囲まれた連絡通路を通って柿田川公園の方へ進みます。
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今回は「湧水の道」側から柿田川公園へ入りましたが、国道1号線側から直接公園に入ることも出来ます。しかしそちら側からは車での入園は出来ません。
もしバスや徒歩などで来園して駐車場を利用する必要がない場合は、そちらの国道側の入園口を利用すると便利です。



柿田川湧水群は柿田川公園の敷地内にあります。
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見どころは6カ所。
おすすめ順路に従って全て見学すると30分~60分かかるそうです。
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園内にはこのような案内板があります。
木が茂ったところを歩いたり、展望台では階段の上り下りがありますので足元には十分注意しましょう。
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見学コースの一部を簡単にご紹介します。

第一展望台から見る柿田川の最上流部です。
この日ここにはボランティア(?)のガイドさんがいらしたので、詳しい説明を聞くことが出来ました。
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このように富士山からの湧水が噴き出しているところがたくさんあり、そこから柿田川がスタートするそうです。
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第二展望台から見る湧水です。
ここは昔 紡績工場が井戸として利用していたそうです。
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日光と砂がこの幻想的な色を作り出すそうです。
水面に木々が写り込んでいて、とてもきれいでした!
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京都の貴船神社本宮の分社がありました。
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木製の八つ橋を歩くと・・・
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美しい柿田川の上流を見ることができます。
川の流れを見ていると、何だか落ち着きます。
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これらの写真はほんの一部ですが、私達はおすすめ順路を全て回り、見学時間を含めると45分ほどかかりました。

見学後は「湧水の道」に戻り、名物の柿田川百年水豆腐などを販売しているショップでとうふアイスクリームをいただきました。
風味はまさに豆腐ですが、優しい甘みがあるので美味しかったです。
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実は湧水群を見学する前に「湧水の道」内のレストラン「キッチンかわせみ」で柿田川百年水豆腐を使った美味しいランチをいただいたのですが、それは後日の記事で・・・♪

素材 ブログ村(食べ歩き) 
https://gourmet.blogmura.com/


柿田川公園
(敷地内に柿田川湧水群があります)
住所:静岡県駿東郡清水町伏見71-7
湧水の道
住所:静岡県駿東郡清水町伏見86

浜雪


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